テーマは「コミュニティボランティア」。
すでに社会に出て活躍しているリーダーの卒業生から、
YMCAでの体験が仕事にどのように活かされているか?
また今考えると、YMCAでのボランティアとは何であったか?
といったテーマで、話をしてもらいました。
パネリストの1人、村上裕亮さん(2010年卒)は、現在義足や義手、サポーターなど世界最先端の技術によって開発されている製品を広める仕事をしています。
「原点はキャンプでの経験。キャンプによって可能性を広げて、どんどんと成長していくメンバー様子を目の当たりにしたこと。その時の嬉しそうな表情。そういったものが今に繋がっています。様々な理由で身体的にハンデがある方々に寄り添っています。でも会社では、なかなかYMCAのようにはいかない。忙しさやビジネスの厳しさに本来の意味や目的を見失ってしまうこともしばしばです」
とのことでした。
写真左から村上裕亮、岡田恵未香、孫田翔次
メンバーやリーダーとキャンプを作り上げていくこと。
そのこと自体がとても尊いものだと改めて感じました。
またキャンプで?会いましょう!


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