2016年1月23日土曜日

中高生スキーキャンプ思い出会 1月24日(日)

思い出会です!

 

みなさん、お久しぶりです。
明日は中高生スキーキャンプの思い出会です。

忙しい毎日を過ごしていると思いますが、来れる人はどうぞ来てくださいね!
ただし、明日はこの冬一番の大荒れと予報されています。
警報が出た場合は中止となりますので、各自無理をしないでください。

明日の情報は、明日またブログでお知らせします。

何かあればメールかお電話でお問い合わせください。
念のため私の連絡先です!

o9o-6969-6108
ksakata@kobeymca.org

では良い週末を!

キャンプディレクター
阪田 晃一

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中高生スキーキャンプ 思い出会のお知らせ

皆さん、中高生スキーキャンプの思い出会を開催します。
スキーで出会った仲間と再会するチャンスです!是非お越しください。

日 時:1月24日(日)10:00~15:00
内 容:軽スポーツ、お鍋など
場 所:神戸YMCA西宮会館 662-0977 西宮市神楽町5-23
参加費:500円
※    動きやすい服装でお越しください。
※    本年度よりインターネットによる写真販売を行っております。思い出会での販売は行いませんので、ご了承ください。

出欠のご連絡を ksakata@kobeymca.org までお願いします。
途中参加、退出も可能ですので、お気軽にご相談ください。
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2016年1月12日火曜日

<連載>スキーキャンプの思い出【#09 チャレンジは続く】


チャレンジは続く

 

05-08年度野外活動リーダー、中高生スキーキャンプには07年08年に参加していました、
藤井篤彦(ふじっこリーダー)です。

気づけば卒業して7年も月日が流れていましたが、今寄稿している現役のリーダーたちに、その時のキャンパーが多くいることを大変嬉しく思い、読ませてもらっています。もちろん当時のキャンプの様子もよく覚えています。

私の中高生スキーキャンプの思い出も一瞬一瞬がメンバーの成長であり、どれも印象深いのですが、中でもよく覚えているのが、当時中学2年生の多いグループのリーダーとなった際のことです。

行きのバスでは、みんなそれぞれ持参した携帯ゲームをし、私とも、メンバー同士も壁は厚い状態からキャンプはスタートしました。

そんな中キャンプ2日目に、他のグループのメンバーが企画してくれたスキーインスト後の雪合戦集合に、グループが全員いないということがありました。

生活の部屋に行ってみると、全員が鍵の開かない部屋の前で座り込んでおり、私は驚きを超えて悲しいと思いました。

「せっかく来たキャンプを面白くするもしないも自分次第。自分たちでキャンプを作ろう」

とお互い逃げ出さず、"まぁいいや"で流さないように話し合いをしました。

その後少しずつ変化があり、最終日には自分たちからキャンプを面白くしようと企画を発信するようになっていました。

食事時のスタンツ案内を自分たちでやってみると言った勇気には、(確か)思わず抱きしめるほど感動しました。

周りに流されず、一歩踏み出してみる勇気をそれぞれが発揮できた時から、みんなで作るキャンプができたのだと思いますし、中高生スキーキャンプの醍醐味を最も感じられた瞬間でした。

個人的な話にはなりますが、私も今人生の岐路に在ります。

新たな環境の中で未熟者として、当時のメンバーのように踏み出す勇気を持って、負けないくらいチャレンジし、まだまだ成長してゆきたいと、寄稿を期に改めて思い直す機会となりました。

これからもバトンが受け継がれ、スキーキャンプが豊かな成長の場となるように心から応援しています。




藤井篤彦
ふじっこリーダー
2007年、08年中高生スキーリーダー

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原稿募集!

〈連載〉スキーキャンプの思い出
《募集内容》
みんなにシェアしたいスキーキャンプの思い出を、文章と写真で応募してください!
基本的にそのまま掲載します。
写真はブログへの掲載が可能かどうかを、確認してから送ってください。
題名:
参加キャンプ:  年  冬・春 
名前:
文章: 
写真:
送信先:ksakata@kobeymca.org

2016年1月8日金曜日

<連載>スキーキャンプの思い出【#08 4泊5日を終えて】

4泊5日を終えて

 

4泊5日のスキーキャンプが終わり、まずはキャンパーリーダー合わせて41人が、誰も大きな怪我や病気をせずに一緒に帰ってこれたことに喜びを感じます。

 今回のキャンプでは「それぞれの輝ける場所があるキャンプ」という目標を掲げました。

スキーの自主練を考え実施してくれるメンバー、ミーティングで司会をしてくれるメンバー、みんなの前で歌を披露してくれるメンバー、場を和まさ笑わせてくれるメンバーなど。
それぞれが楽しいキャンプにしようとしている様子を見ることができ、感動しました。


スキーでは上のワッペンをねらい「どうやったら小回りできる?」とか「うまく滑れるにはどうすればいいの?」などなど、メンバー同士でアドバイスをしている様子に中高生だなと改めて感じました。


中高生のみんなはどんな感想がありますか。

ひとりひとり色々感じたことは違うと思います。ぜひ春のキャンプも来てください!また会えるのを楽しみにしています。

西村耀
ひかりリーダー

<連載>スキーキャンプの思い出【#07 ラスト中高生スキーキャンプを終えて】

ラスト中高生スキーキャンプを終えて

 

  2015/12/31  米田 麻人


スキーキャンプが昨日終わりを迎えて、少しの体の疲れとキャンプの終わりという寂しさを感じております。

 私にとってスキーキャンプとは、昨年の2014年冬から参加させていただき、多くの学びを中高生から得ることができました。

メンバー自身が考えて創り上げていくキャンプでは、うまくいかないことがあったり、どうなるのかわからないというリーダーとしての不安がありました。
しかし、メンバーと共に考えることでその人自身の考え方やキャンプへの想いを直接的に感じることができ、本当の意味で向き合えたのではないかと思います。


 私はその経験から自分自身のリーダーとしての姿を見直し、さらにメンバー自身が考え、行動でき自信につながるようにしたいと考えるようになりました。

 そして迎えたラスト中高生スキーキャンプ、キャンプの目標は『それぞれが輝ける場所があるキャンプ』でした。

この目標に込めたものは、一人一人が持つ光が同じではなく、キャンプを引っ張る人がいたり、グループのメンバーを笑顔にしてくれる人がいたり、スキーが上手な人がいたりと、各自がキャンプでその光を輝かせて欲しいという想いでした。
そして、私たちはどうすればその光を輝かせられる場所を創ることができるのかを考え続けてきました。

私は、キャンプ中にたくさんの光を見つけることができました。みんなと話す部屋の中、ロビー、食事の時間、お風呂やバスの中での会話を通じてキャンプへの想いやスキーへの想いやたわいのない会話の中の優しさ、思いやりを感じることができました。


私がみんなに伝えたいことは恐れずにたくさんの人と関わってほしいということです。
私が大学生になり、リーダーになりたくさんの友達やメンバーやリーダーに出会ってきました。
そして、その一つ一つの出会いから、多くの学びや刺激をうけ、他の人の光を見つけることで新たに自分自身の光に気付くことができたり、明日への希望を見出すことができました。

 私はスキーキャンプの場がそうあることを願います。

最後は僕の人生を変えてくれた言葉で締めたいと思います。

これはあなたの人生です。
自分の好きなことをやりなさい。そして、どんどんやりなさい。
何か気に入らないことがあれば、それを変えなさい。
今の仕事が気に入らなければ、やめなさい。
時間が足りないのなら、テレビを見るのをやめなさい。
人生をかけて愛する人を探してるなら、それもやめなさい。
その人は、あなたが好きなことを始めたときにあらわれます。
考えすぎるのをやめなさい、人生はシンプルです。
すべての感情は美しい。食事を、ひと口ひと口味わいなさい。
新しいことや人々との出会いに、心を、腕を、
そしてハートを開きなさい。
私たちは、お互いの違いで結びついているのです。
自分のまわりの人々に、何に情熱を傾けているのか聞きなさい、
そして、その人たちにあなた自身の夢も語りなさい。
たくさん旅をしなさい。
道に迷うことで、新しい自分を発見するでしょう。
ときにチャンスは一度しか訪れません。しっかりつかみなさい。
人生とは、あなたが出会う人々であり、
その人たちとあなたが作るもの。
だから、待っていないで作りはじめなさい。
人生は短い。
情熱を身にまとい、自分の夢を生きよう。

                   引用 This is your LIFE

本当に素敵なキャンプをみんなと創れたことに感謝しています。


ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。

米田 麻人
おこめリーダー

<連載>スキーキャンプの思い出【#06 The! 中高生キャンプ】


The! 中高生キャンプ

今回の中高生スキーキャンプは皆で創り上げた最高のキャンプだったと思います。


「皆で何がやりたいか?」を話し合って、プログラムを企画し実行するというメンバー主体のキャンプはメンバーの皆さん自身にとってもいい経験になり楽しめたのではないのかと思いました。「インスト終了後に自主練習」「星空観察」「男女混合でご飯を食べる」・・・

私自身、メンバーの時にはこのような企画はなかったので、とても新鮮な気持ちで楽しめました。

キャンプで、リーダーから提供されたものをただ楽しむだけでは、キャンプとしてはもったいないと感じています。「色んな仲間が集まるキャンプだからこそ、皆で話し合って創り上げる、そして全力で楽しむ!」これこそキャンプの醍醐味でありキャンプの楽しみ方なのではないかと思いました。

「皆さんのスキー講習での真剣な表情、力いっぱいの滑り、プログラムを楽しんでいるときの笑顔」・・・


私自身、強く印象に残っています。今回、皆さんと一緒にキャンプができて本当に楽しかったです。また、思い出会でそしてキャンプで一緒に活動できることを楽しみにしています。

荒木浩平
ポンデリーダー

2016年1月7日木曜日

<連載>スキーキャンプの思い出【#05 YMCAと関わりを持って】

「YMCAと関わりを持って」


新年、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
 
こんにちは!
レアキャラリーダーのえみかです。
キャンパー→リーダー、同時進行で気づけばインストラクターやってます!!冬のキャンプでは、キャンプに登場しないものの、最終日にひょっこり現れたのを覚えてるでしょうか?

私にとってのYMCAは、メンバーの色々な「やりたい!」を、可能な限り叶えてくれるところです。そして、これからに繋がるキャンプです。
このキャンプに参加していないと、キャンプ中に出来た友達を始め、今私と繋がってくださってる人達と関わりを持つことや今の生活は絶対無かったなって思います。

 

 また、私の家では家族で滑りに行くことがないので、年1回3日間のYMCAでしか滑っていませんでした。

しかし、それでも小3から毎年行けばエベレスト取れました!フルレンタル装備で熱出ててどーやって滑ったのか、未だに覚えてませんが‥‥それだけ真剣にスキーに向き合えるところです。休憩中にインストラクターに質問攻めしたり、友達とあーでもない・こーでもないと言い合ったり、と上手くなりたいという想いが強ければ強いほど、周りがしっかりサポートをしてくれました。私が本気でスキーをやり出したのは、マッキンレーのテストで1回落ちてから。ほんとに悔しくて、悔しくて。それから真剣に向き合うようになりました。そして、エベレストを取った時。周りもリーダーも一緒に泣いてくれました。

その時に思ったんです。ワッペン取ることも大事だけど、取るまでの過程でこんなに周りと関わってきて、みんなで頑張ってたんだなって当たり前の事に気付きました。
そこで、リーダーとして参加し、ワッペンを追いかけるメンバーを見て、自分が思ったことを伝えようと思いました。ワッペンだけが全てじゃない。頑張った過程と一緒に頑張った仲間が居ること。ただ残念な結果ではなく、少し力及ばずだったけどもいい結果ということを忘れないでということを伝えました。メンバーに響くように伝えられたかは分かりませんが、響いていたらいいなと思います。
さて、冒頭でもお話した通り、インストラクターやってます!ということで、今シーズンの滑走日数は50日超えそうな嬉しい予感!!今日も長野に来ています!なので、みなさんにスキー場の様子を写真でアップしますね!

今日は待望の天然雪です(○-∀・)b写真は熊の湯スキー場です。
吹雪なのは、ちょっと複雑ですがほわっほわです!春のキャンプでのお越し、またプライベートスキーでのお越し、志賀高原でお待ちしております!


2001~2009年度  キャンパー
2012年度~  リーダー
2012年度~インストラクター

岡田  恵未香

2016年1月6日水曜日

<連載>スキーキャンプの思い出【#04 学生最後の中高生スキーキャンプ】

みなさまこんにちは。

YMCAでは珍しい、スキーにしか現れないリーダー、あや子です。 私は中学生の頃からYMCAのスキーキャンプに参加してきました。

その時の写真。


元々みんなを引っ張っていくのは苦手なタイプなため、メンバー時代から周りに乗りかかってばかりでした。でもそんな私でもみんな受け入れてくれる。私を認めてくれる。私にとってスキーキャンプはそのような場所でした。

高校卒業してもそんな場所から離れられず、リーダーになってキャンプに参加し続けることを選びました。


毎年スキーキャンプでは色々なことが起きます。 メンバー間でのいざこざ、怪我、インフル大流行りなど…笑。

 ですが私は毎年楽しかったと思います。この楽しさがあるからスキーキャンプはやめられないんです。


私は今年で大学4年生。 学生最後のスキーキャンプとなってしまいました。でも今年も楽しかった。今年はいつもよりもメンバーがもっとキャンプのことについて話し合い、創り上げていく、そんなキャンプでした。

みんなが周りのことを考えていくそんな姿が嬉しかったし、これからのキャンプもっと楽しくなる、そんな気がして卒業してしまうのがとっても寂しくもなりました。

はっきり言うと大学卒業したくないです。でもみんなから色紙も貰えたし卒業しなくてはですね…(^_^;)

 だからこれからは、今のメンバーの子たちにリーダーになってもらい、今回はどんな楽しいキャンプだったのか伝えてもらいたいです。


みんなのどんどん大人になっていく姿、とても楽しみにしています。

またどこかでみなさん会いましょう。 まずは1月24日の思い出会で♡

卒業試験前で顔死んでるかもしれませんが、みなさんと会えること楽しみにしています。

尾崎あや子
(あや子リーダー)

2016年1月5日火曜日

<連載>スキーキャンプの思い出【#03やっぱり『楽しまナイト』】

やっぱり『楽しまナイト』


冬の中高生スキーキャンプ。中高のキャンプといえば、みんなでキャンプをつくるというのがモットーですが、これまでよりもキャンパー一人一人の意見が反映されやすくなったような気がします。しかし、まだまだ改善の余地はありそうです。

自分の中では星空観察がとても印象に残っています。真冬の夜のスキー場なのでこの上ない寒さでしたが、やはり都会よりもたくさんの星を見ることが出来ました。


ワッペンテストでは、ついに10のエベレスト取れました!!


テスト後からずっと受かっていないと思い込んでいたので、メンバーの中の最後の発表で点数を聞いた時はポカンとしていて、その後ボロ泣きしてしまいました……こんなに泣いたのは何年ぶりだろうか……今思えばかなり恥ずかしい………しかもその後に『楽しまナイト』ってなかなかキツかったですね……
漫才もしましたからね……
まあ題名も漫才も好評だったようなので、そこは嬉しかったですね。


翌日、みんなが帰るバスを見送り現地に残留。まあ訳あって志賀高原で年越ししたわけです。スキー漬け生活はいいですね!ワッペンテストが終わってから、自分も他の残留組も更に上達した気がします!


年越しの松明滑走は本当にできると思ってなかったのですごく嬉しかったですね。意外と簡単に参加できた…


終わってみれば本当に楽しい年末年始のスキーキャンプでした。
昨年の出来事よりもスキーのことを書いてしまいました。いいんです。今思ってることを報告してるだけなんですから。
今回のスキーキャンプでも、それ以外でも、昨年はいろいろな方にお世話になりました。"マイペースの具現化"のような僕ですが、本年もよろしくお願いします。


写真は(たぶん)ジャイアントスキー場。この冬は雪が少なかったので、たくさん降ったら写真を見比べてみたいですね。

2015冬スキーキャンパー
高校2年生
矢野 健太郎(やのけん)

※文章は本人のフェイスグックページより抜粋

2016年1月4日月曜日

<連載>スキーキャンプの思い出【#02それぞれが輝いたキャンプ】

それぞれが輝いたキャンプ


中高スキーキャンプが無事終了しました。
今年は全員大きな怪我、病気なく終われたこと
本当に良かったと思っています。

私は、プログラムチーフとして
このスキーキャンプに参加しました。

中高生とは年も近いということもあり
リーダーとメンバーというよりは
1人の人と人という関係で接してきました。

わたしが中高生だったとき
どんな人だっただろう?何度も
考えました。実際合う中高生とは似たり寄ったり。

自分の目標のために精進する。
自分の意見を伝えることができる。
人を認める。
お互いを尊重しあえる。
誰かのために時間をつかう。

そんな素敵なメンバーをみて、
学ぶことばかりでした。

初めて参加するメンバー、
数え切れないくらい参加しているメンバー。それぞれがスキーや生活面において
誰かのために何かしたいという気持ちから、自分にしかできないことを考え、行動する場面が
たくさんありました。
中高スキーキャンプに参加した
全員で色んな意見を出し合い、今回の
キャンプを作り上げることができました。

このワッペンを取りにきたんだ!
と行きのバスから言うメンバー、
真剣にスキーを考える姿から"自主練習"
というプログラムが生まれました。
そういう姿がリーダーにも、メンバーにも
刺激を与えていたよ!

みんなでどんな生活をしようかな?
とキャンプ中何度も話し合いました。
その度にこう思う、とみんなに
意見を伝えるメンバー、前に立って進行するメンバー、話を聞きみんなの様子を見守るメンバー、
そういった時間、意見から
食事の際の席替えや星空観察が実際
キャンプ中に実現したね!

みんなが"キャンプ"を真剣に考えたから
2015年冬の中高スキーが
いままでにないものになりました。

このキャンプを運営していくことは決して
簡単ではありませんでしたが、
34人のメンバーと8人のリーダー、全員で
一緒にキャンプをつくりあげることができて、
本当に幸せです。

最高の時間をありがとう!
また会おう!!



2015年冬中高生スキーキャンプ プログラムチーフ
陽川菜未(なみリーダー)

2016年1月3日日曜日

〈連載〉スキーキャンプの思い出【#01 新しい1年を迎えて】

新しい1年を迎えて


皆さん、本年も宜しくお願いします。
今日から連載「スキーキャンプの思い出」を開始します。

また末尾にお知らせを掲載していますが、スキーキャンプの思い出を募集します。
じゃんじゃん応募してください。

さて、今年は訳あって、新年を志賀高原の熊の湯スキー場で迎えました。




中高生スキーキャンプは私にとっても思い入れの深いキャンプです。
昨年末、久しぶりに中高生スキーキャンプのディレクターをすることができました。

「より主体的にキャンプを作っていく。そのためにどうしたらいいか?」

これをメンバーと一緒に考えていこう。
とリーダーと相談していました。

キャンプでは、スキーの自主練習が生まれたり、恒例のスタンツ大会は単純にグループでの出し物だけでなく、希望者によるエンターテイメントとなりました。



キャンプをリードする役割、 そのリードを尊重する役割。
私たちは私たちの代表者を、自らの手で選ぶことができる。

その大切さを学んだのでした。

ローマの信徒への手紙 13章7節
「すべての人々に対して自分の義務を果たしなさい。貢を納めるべき人には貢を納め、税を納めるべき人には税を納め、恐るべき人は恐れ、敬うべき人は敬いなさい」

一人ひとりが義務を果たす社会。
それは一人ひとりが積極的に社会に貢献すること。

キャンプに参加する一人ひとりが幸福を感じ、スキーを楽しんで、心から楽しかったと思えるように、すべての人に対して義務を果たす。
一人ひとりの努力がキャンプに反映して、今回のキャンプが創られました。

良かったことも悪かったことも、それぞれ私たちが生み出したもの。

この一年も、皆さんにとって素晴らしい一年となりますように。

キャンプに限らず、繋がりを持ち続けましょう。



麗しき志賀高原の自然と、幻想的な横手山の雪景色。
私たちの心も、清く透明で、厳しさと優しさに満ちたものであればと、新年の光に願っています。

キャンプディレクター
阪田 晃一

原稿募集!

〈連載〉スキーキャンプの思い出

《募集内容》
みんなにシェアしたいスキーキャンプの思い出を、文章と写真で応募してください!
基本的にそのまま掲載します。
写真はブログへの掲載が可能かどうかを、確認してから送ってください。
題名:
参加キャンプ:  年  冬・春 
名前:
文章: 
写真:

送信先:ksakata@kobeymca.org