それぞれが輝いたキャンプ
中高スキーキャンプが無事終了しました。
今年は全員大きな怪我、病気なく終われたこと
本当に良かったと思っています。
私は、プログラムチーフとして
このスキーキャンプに参加しました。
中高生とは年も近いということもあり
リーダーとメンバーというよりは
1人の人と人という関係で接してきました。
わたしが中高生だったとき
どんな人だっただろう?何度も
考えました。実際合う中高生とは似たり寄ったり。
自分の目標のために精進する。
自分の意見を伝えることができる。
人を認める。
お互いを尊重しあえる。
誰かのために時間をつかう。
そんな素敵なメンバーをみて、
学ぶことばかりでした。
初めて参加するメンバー、
数え切れないくらい参加しているメンバー。それぞれがスキーや生活面において
誰かのために何かしたいという気持ちから、自分にしかできないことを考え、行動する場面が
たくさんありました。
中高スキーキャンプに参加した
全員で色んな意見を出し合い、今回の
キャンプを作り上げることができました。
このワッペンを取りにきたんだ!
と行きのバスから言うメンバー、
真剣にスキーを考える姿から"自主練習"
というプログラムが生まれました。
そういう姿がリーダーにも、メンバーにも
刺激を与えていたよ!
みんなでどんな生活をしようかな?
とキャンプ中何度も話し合いました。
その度にこう思う、とみんなに
意見を伝えるメンバー、前に立って進行するメンバー、話を聞きみんなの様子を見守るメンバー、
そういった時間、意見から
食事の際の席替えや星空観察が実際
キャンプ中に実現したね!
みんなが"キャンプ"を真剣に考えたから
2015年冬の中高スキーが
いままでにないものになりました。
このキャンプを運営していくことは決して
簡単ではありませんでしたが、
34人のメンバーと8人のリーダー、全員で
一緒にキャンプをつくりあげることができて、
本当に幸せです。
最高の時間をありがとう!
また会おう!!
2015年冬中高生スキーキャンプ プログラムチーフ
陽川菜未(なみリーダー)
0 件のコメント:
コメントを投稿