皆さん、本年も宜しくお願いします。
今日から連載「スキーキャンプの思い出」を開始します。
また末尾にお知らせを掲載していますが、スキーキャンプの思い出を募集します。
じゃんじゃん応募してください。
さて、今年は訳あって、新年を志賀高原の熊の湯スキー場で迎えました。
中高生スキーキャンプは私にとっても思い入れの深いキャンプです。
昨年末、久しぶりに中高生スキーキャンプのディレクターをすることができました。
「より主体的にキャンプを作っていく。そのためにどうしたらいいか?」
これをメンバーと一緒に考えていこう。
とリーダーと相談していました。
キャンプでは、スキーの自主練習が生まれたり、恒例のスタンツ大会は単純にグループでの出し物だけでなく、希望者によるエンターテイメントとなりました。
キャンプをリードする役割、 そのリードを尊重する役割。
私たちは私たちの代表者を、自らの手で選ぶことができる。
その大切さを学んだのでした。
ローマの信徒への手紙 13章7節
「すべての人々に対して自分の義務を果たしなさい。貢を納めるべき人には貢を納め、税を納めるべき人には税を納め、恐るべき人は恐れ、敬うべき人は敬いなさい」
一人ひとりが義務を果たす社会。
それは一人ひとりが積極的に社会に貢献すること。
キャンプに参加する一人ひとりが幸福を感じ、スキーを楽しんで、心から楽しかったと思えるように、すべての人に対して義務を果たす。
一人ひとりの努力がキャンプに反映して、今回のキャンプが創られました。
良かったことも悪かったことも、それぞれ私たちが生み出したもの。
この一年も、皆さんにとって素晴らしい一年となりますように。
キャンプに限らず、繋がりを持ち続けましょう。
麗しき志賀高原の自然と、幻想的な横手山の雪景色。
私たちの心も、清く透明で、厳しさと優しさに満ちたものであればと、新年の光に願っています。
キャンプディレクター
阪田 晃一
原稿募集!
〈連載〉スキーキャンプの思い出
《募集内容》
みんなにシェアしたいスキーキャンプの思い出を、文章と写真で応募してください!
基本的にそのまま掲載します。
写真はブログへの掲載が可能かどうかを、確認してから送ってください。
題名:
参加キャンプ: 年 冬・春
名前:
文章:
写真:
送信先:ksakata@kobeymca.org


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