2016年1月3日日曜日

〈連載〉スキーキャンプの思い出【#01 新しい1年を迎えて】

新しい1年を迎えて


皆さん、本年も宜しくお願いします。
今日から連載「スキーキャンプの思い出」を開始します。

また末尾にお知らせを掲載していますが、スキーキャンプの思い出を募集します。
じゃんじゃん応募してください。

さて、今年は訳あって、新年を志賀高原の熊の湯スキー場で迎えました。




中高生スキーキャンプは私にとっても思い入れの深いキャンプです。
昨年末、久しぶりに中高生スキーキャンプのディレクターをすることができました。

「より主体的にキャンプを作っていく。そのためにどうしたらいいか?」

これをメンバーと一緒に考えていこう。
とリーダーと相談していました。

キャンプでは、スキーの自主練習が生まれたり、恒例のスタンツ大会は単純にグループでの出し物だけでなく、希望者によるエンターテイメントとなりました。



キャンプをリードする役割、 そのリードを尊重する役割。
私たちは私たちの代表者を、自らの手で選ぶことができる。

その大切さを学んだのでした。

ローマの信徒への手紙 13章7節
「すべての人々に対して自分の義務を果たしなさい。貢を納めるべき人には貢を納め、税を納めるべき人には税を納め、恐るべき人は恐れ、敬うべき人は敬いなさい」

一人ひとりが義務を果たす社会。
それは一人ひとりが積極的に社会に貢献すること。

キャンプに参加する一人ひとりが幸福を感じ、スキーを楽しんで、心から楽しかったと思えるように、すべての人に対して義務を果たす。
一人ひとりの努力がキャンプに反映して、今回のキャンプが創られました。

良かったことも悪かったことも、それぞれ私たちが生み出したもの。

この一年も、皆さんにとって素晴らしい一年となりますように。

キャンプに限らず、繋がりを持ち続けましょう。



麗しき志賀高原の自然と、幻想的な横手山の雪景色。
私たちの心も、清く透明で、厳しさと優しさに満ちたものであればと、新年の光に願っています。

キャンプディレクター
阪田 晃一

原稿募集!

〈連載〉スキーキャンプの思い出

《募集内容》
みんなにシェアしたいスキーキャンプの思い出を、文章と写真で応募してください!
基本的にそのまま掲載します。
写真はブログへの掲載が可能かどうかを、確認してから送ってください。
題名:
参加キャンプ:  年  冬・春 
名前:
文章: 
写真:

送信先:ksakata@kobeymca.org

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